【奥多摩駅徒歩5分】氷川キャンプ場の料金・直火・日帰り・電車アクセスを解説

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氷川キャンプ場は、JR奥多摩駅から徒歩約5分(公式案内)の、奥多摩方面の電車キャンプ候補です。新宿方面からは約2時間前後で、日によっては直通列車を使える場合もあります。

駅から近いのは大きな魅力ですが、キャンプ道具を持って受付や河原サイトまで動くことになります。予約状況、日帰り・宿泊の違い、帰りの電車の時間だけは先に見ておくと安心です。

電車キャンプ自体が初めてなら、先に電車キャンプの始め方ガイドで、荷物量や移動時の注意点を確認しておくと当日のイメージがつかみやすいです。

氷川キャンプ場の基本情報(料金・直火・日帰り・アクセス)

場所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川 最寄り駅:JR青梅線「奥多摩駅」徒歩圏 公式サイト:氷川キャンプ場公式サイト

項目 内容(2026年9月時点の公式案内)
アクセス JR青梅線「奥多摩駅」から徒歩約5分(新宿から約2時間)
日帰り(デイキャンプ) 河原 1人1,500円〜(小学生以上)/8:30〜16:00・最終受付13:00
テント泊 1人1泊2,000円〜(小学生以上)/8:30〜翌日12:00・最終受付は当日16:00
直火 河原フリーサイトは直火可能(天候等により河原の利用を断られる場合あり)
薪・炭 持ち込み禁止。キャンプ場で購入
予約 Web予約のみ(電話予約不可)。利用2日前までに予約
定休日 毎週木曜日(2026年4月から。水曜日の宿泊も不可)
住所・電話 東京都西多摩郡奥多摩町氷川702/0428-83-2134(受付8:30〜)

料金、営業日、予約方法、利用できるプランは変わることがあります。行く日が決まったら、公式サイトと予約ページで最新の案内を見ておきましょう。

※最新情報は公式サイトまたは電話でご確認ください。

行く前に見ておきたいポイント

氷川キャンプ場は、日帰り、テントサイト宿泊、BBQハウス、バンガローなどで使い方が変わります。紹介記事だけで決めず、予約ページで自分の使いたいプランを見ておくと安心です。

  • 予約は公式のWeb予約ページのみ(電話予約不可)。利用2日前までに空き状況とプランを確認する
  • 日帰り川原サイト、テントサイト宿泊、BBQハウス、バンガローで使い方が違う
  • 川原サイトは直火可能と案内されていますが、天候や水位で制限されることがあります
  • 薪・炭は持ち込み禁止。キャンプ場で購入する(公式案内)
  • 2026年4月から毎週木曜日が定休日(翌日が定休日のため水曜日の宿泊も不可)
  • 帰りの電車は、撤収時間に余裕を持って決めておく

氷川キャンプ場の料金(日帰り・テント泊・宿泊施設)

公式サイトの料金表(2026年9月時点)では、次のとおり案内されています。日帰り・テント泊は小学生以上1人あたりの料金で、衛生管理費込みです。

プラン 通常料金 トップ料金
デイキャンプ(河原・日帰り) 1人1,500円 1人2,000円
予約制BBQハウス(日帰り) 1人2,000円 1人2,500円
テント泊(河原・テント持ち込み) 1人1泊2,000円 1人1泊2,500円
宿泊施設(バンガロー・ログハウスなど) 1棟1泊5,500円〜(棟・時期により異なる)

トップ料金の対象は、デイキャンプ・BBQハウスがGW・7月3連休〜8月末、テント泊が土曜日・連休・GW・7月3連休〜8月末です(12月〜3月の土曜日は通常料金)。バーベキューをせず川遊びだけの利用でも料金がかかる点も覚えておきましょう。

電車で行く場合は駐車場を使わないので、駐車料金はかかりません。一方で、薪・炭は現地購入になるため、その分の予算は見ておくと安心です。

※最新情報は公式サイトまたは電話でご確認ください。

新宿方面から電車で行く方法

新宿方面から奥多摩駅までは、中央線と青梅線を乗り継いで向かうのが基本です。直通列車を使える日もありますが、曜日や時間帯で変わるため、行く日の時刻表を見ておきましょう。

  1. JR中央線「新宿駅」から「立川駅」方面へ向かう
  2. 立川駅または青梅駅でJR青梅線に乗り換える
  3. JR青梅線「奥多摩駅」で下車する
  4. 奥多摩駅からキャンプ場へ徒歩で向かう

奥多摩駅から近いとはいえ、キャンプ道具を持って歩くと体感は少し変わります。キャリーカートがあると楽な場面はありますが、道の状態や混雑によっては背負える量に絞ったほうが動きやすいです。

氷川キャンプ場以外の駅近候補も見比べたい場合は、関東の電車キャンプ場9選で比較すると、日帰り・宿泊それぞれの選択肢を整理しやすいです。

日帰り(デイキャンプ)と宿泊、どちらで使う?

はじめての電車キャンプなら、まずは日帰り川原サイトで試すと荷物を減らしやすくなります。宿泊道具を持たずに、川原でBBQや焚き火の雰囲気を楽しめるのがメリットです。

泊まりで行く場合は、テントサイト宿泊やバンガローなど、予約プランごとの条件を見て選びます。テントサイト宿泊は日帰りの延長ではなく、宿泊利用として予約する前提で考えておきましょう。

公式の利用時間は、日帰り(デイキャンプ)が8:30〜16:00(最終受付13:00)、テント泊が8:30〜翌日12:00(最終受付は宿泊当日16:00)です。電車で日帰りするなら、最終受付の13:00に間に合う列車を目安に計画しておくと安心です。

氷川キャンプ場はどんな場所?

多摩川沿いに広がる大きなキャンプ場で、河原サイト、BBQハウス、ログハウス・バンガローなど、目的に合わせて使い分けられるのが特徴です。

  • 奥多摩駅から徒歩圏で、車なしでも計画しやすい
  • 川原サイトで奥多摩らしい川沿いの時間を過ごせる
  • 日帰り、テント泊、宿泊施設などプランを選べる
  • 天候や川の水位によって、利用条件が変わることがある

直火・焚き火のルール|河原は直火OK、薪・炭は持ち込み禁止

氷川キャンプ場の川原サイトは、公式案内では直火可能とされています。ただし、時期や天候、川の水位によって使えるエリアが制限されたり、クローズになる場合があります。

もうひとつ大事なのが、薪・炭の持ち込みは禁止という点です。公式サイトでは「キャンプ場にてお買い求め下さい」と案内されていて、販売物一覧では薪800円〜、炭(3kg)1,200円となっています。重い薪や炭を電車で運ばなくて済むので、荷物の面ではむしろ助かるルールです。

焚き火の可否や使える場所は、行く日の予約ページで見ておくのが安心です。焚き火台は、直火の可否にかかわらず調理や灰の管理をしやすくしたい人向けの選択肢として考えると自然です。

駅近でも、荷物と帰り道は軽めに考える

氷川キャンプ場は駅から近いものの、荷物は軽めにしておくと動きやすいです。キャリーカートがあると楽な場面はありますが、詰め込みすぎないほうが安心です。

なお、公式サイトではテーブル・イス・テント・タープのレンタルはないと案内されています(調理用具や網などの貸し出しはあり)。テント泊で行くなら、寝床と座る場所は自分で運ぶ前提で、軽い道具を選んでおくと駅からの移動が楽になります。

奥多摩へ電車で行くときの軽量ギアは、電車キャンプの軽量ギア選びでも整理しています。

Amazonのアソシエイトとして、電車キャンプは適格販売により収入を得ています。 本文内の商品リンクにはAmazonアソシエイトのリンクを含みます。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

テント ソロなら1kg前後の軽量テントが理想。コスパ重視ならNaturehike 軽量ソロテント、本命ならNaturehike Mongar ULがおすすめです。

寝袋 季節に合わせたダウンシュラフがおすすめ。コスパ重視ならナンガ AURORA light 450 DX、本命ならナンガ AURORA light 600 DXが品質・コンパクト性ともに定評があります。

バックパック 35〜45Lが電車キャンプの基本サイズ。キャリーカートと組み合わせるなら容量を増やしても対応できます。容量で迷う場合はバックパックは35L・45Lどっち?で目安を整理しています。

バーナー+クッカー SOTOウインドマスター SOD-310は風に強く電車キャンパーに人気。スノーピーク アルミパーソナルクッカー SCS-020と組み合わせると軽量かつ使いやすいです。

焚き火台 直火できる条件の日でも、調理や灰の管理をしやすくしたい場合は、軽量な焚き火台があると扱いやすいです。ピコグリル398は収納時A4サイズで重量440gの、持ち運びしやすい焚き火台候補です。

買い出しと帰りの寄り道

もえぎの湯 奥多摩駅から徒歩圏の日帰り温泉です。キャンプの前後に立ち寄りたい場合は、営業時間や混雑を先に見ておくと安心です。

奥多摩駅周辺の買い出し 駅周辺で買い足せるものはありますが、営業時間や品ぞろえは日によって変わります。食材、着火まわり、雨具、ゴミ袋など、ないと困るものは出発前にそろえておきましょう。

氷川キャンプ場のFAQ

氷川キャンプ場は電車だけで行けますか?

公式案内では奥多摩駅から徒歩約5分で、車なしでも計画しやすいキャンプ場です。新宿からは約2時間で、乗り換えが必要な場合もあるため、行く日の時刻表を見ておきましょう。

日帰りでも利用できますか?

日帰り川原サイトや日帰り専用BBQハウスのプランがあります。利用時間は8:30〜16:00(最終受付13:00)で、予約はWebのみ、利用2日前までに必要です。予約ページでは「宿泊希望日」と表示される場合がありますが、日帰りプランを選べます。

料金はいくらですか?

公式の料金表では、デイキャンプ(河原)が1人1,500円、テント泊が1人1泊2,000円です(いずれも小学生以上・通常料金)。GWや7月3連休〜8月末などはトップ料金になります。最新の料金は公式サイトで確認してください。

宿泊もできますか?

テントサイト宿泊やバンガローなどの宿泊プランがあります。日帰り利用の延長ではなく、宿泊プランとして予約する前提で確認しましょう。

直火や焚き火はできますか?

公式案内では川原サイトで直火可能とされています。ただし、薪・炭の持ち込みは禁止で、キャンプ場で購入する必要があります。天候や川の水位で制限されることもあるため、行く日の最新の案内を見ておくと安心です。

定休日はありますか?

2026年4月から毎週木曜日が定休日です。翌日が定休日になるため、水曜日の宿泊もできません。繁忙期に無休営業の期間が告知されることもあるので、公式サイトのお知らせを確認しておきましょう。

帰りに気をつけることはありますか?

撤収後は荷物が増えたり、濡れた道具を持ち帰ることがあります。奥多摩駅の電車時刻と混雑を考えて、帰りの1本を先に決めておくと動きやすいです。

まとめ:駅近でも、予約と帰り道まで見ておくと安心

氷川キャンプ場は、奥多摩駅から徒歩圏で、車なしでも計画しやすいキャンプ場です。駅近の強みはありますが、日帰りか宿泊か、直火や焚き火の条件、帰りの電車まで見ておくと、当日の動きがかなり楽になります。

まずは荷物を軽くして、予約ページと帰りの時間を確認してから、無理のない日程で計画してみましょう。

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